子どもたちができること

手洗い

外から帰ったときや食事の前、トイレの後などは必ず手洗いをしましょう。はじめに流水で手を洗ってから石けんを泡立てます。次に手のひらと甲、指の間をこすり合わせて丁寧に洗います。ツメの間は手のひらでこすり、手首は反対の手でねじるようにして片方ずつ洗いましょう。ウイルスや菌は石けんだけでは殺せないので、最後に流水で30秒以上流し続けることが大事です。洗い流した後は、清潔なタオルやハンカチなどで水分をしっかりとふきとりましょう。

うがい

手洗いをした後は、うがいをしてのどの粘膜についたウイルスや菌を洗い流しましょう。まず水を口に含み、ブクブクと少し強めに口の中をゆすいでから吐き出します。次に上を向いて、のどの奥の方まで水が届くように10回(10~15秒)くらいガラガラとうがいをし、水を吐き出します。これを数回繰り返しましょう。

おかあさんができること

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