加熱調理

ウイルスや菌を含んでいる食品でも、中心部を85~90℃で90秒間以上加熱すると、不活性化や死滅し、感染性の恐れはなくなるといわれています。肉や魚を調理するときは十分に加熱し、中心までしっかりと火を通しましょう。また、一度つくった料理を長時間、室温で放置せず、温め直すときも十分に加熱することが大事です。

調理器具の熱湯消毒

生の肉や魚、卵などに使った包丁やまな板、菜箸などの調理器具は次に使う前にこまめに洗いましょう。洗剤でしっかり洗った後に熱湯で殺菌消毒することで、ほとんどの菌は死滅します。生の状態で食べる食材を先に料理するなど包丁やまな板を使う順番を工夫したり、肉・魚・野菜など種類によって調理器具を使い分けたりするとより安全です。

子どもたちができること

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